特定非営利活動法人
【あしたばの会】

あしたばの会とは
病気治療のためにそれまでの仕事をやめざるをえなくなった人に、
治療と並行してできる仕事を紹介することなどにより療養中の生活をサポートし、
そこから本格的に社会復帰できるまでを支援するNPO法人です。

それぞれの事情や病状にあわせた仕事を一緒に探したり、
サポートしてくださる企業や団体と協力して仕事の選択肢をひろげていきます。

【あしたばの会の役割】
病気になった人を支える仕組みづくりについては行政も積極的に取り組んでおり、
治療中の患者さんを支える支援団体やNPOなども、さまざまな病気ごとに
幅広く活動されています。

あしたばの会は、行政や他団体と協力しあいながら、
個々の事情にあわせた仕事の提供・紹介などにより治療中の生活をサポートし、
またその後の本格的な社会復帰のお手伝いをすることにより、
病気になっても安心して暮らせる社会の実現にむけて、
微力ながら役割の一端を担えればと考えております。

「あしたば」の由来
あしたばの会の名前は、房総半島から紀伊半島と伊豆諸島の太平洋岸に自生する
多年草の「明日葉」から命名しました。「明日葉」は強靱で発育が早く、
「今日、葉を摘んでも明日には芽が出る」と形容されるほど生命力が旺盛である
ことから病気を克服し社会復帰する方々にとても相応しくまたそのように力強く
なってもらいたいとの願いから法人名を特定非営利活動法人あしたばの会と命名しました。

【病気治療と仕事の両立】
例えば、がんの治療では手術後におよそ6ヶ月にわたって
外来で薬物治療をするようなケースがあります。

入院をしていないからといって通院日以外はフルタイムで
仕事ができるかといったら難しいことも多く、仕事を
辞めざるを得ないと判断される方も多くいらっしゃいます。

このような人たちがそれまでの仕事を続けやすい環境を整えていくことや、
すでに辞めてしまった人たちがその後もう一度仕事をみつけられるように
支援していくこと、また治療中の生活を経済的に支えていくことなどは、
社会的な課題といえます。

【社会復帰をめざす方へ】
『 在宅での作業なら可能な人 』
『 通院日以外であれば働ける人 』
『 1日3時間の勤務なら大丈夫な人 』
『 フルタイムで働くために少しずつ時間を伸ばしながら慣れていきたい人 』
など、それぞれの事情や病状にあわせた、できる範囲の仕事を一緒にみつけてみませんか?

すでに社会復帰をめざせる体調の方はもちろん、
治療中でフルタイム勤務は難しく、少しでも生活費の
足しになる仕事を探したいような方も、まずはご相談ください。

サイトはこちらをクリック https://www.npo-ashitaba.or.jp