村おこしNPO法人
【ECOFF】

村おこしNPO法人ECOFFでは、田舎と都会を結びつけるために誕生しました。
私たちは、ECOFFに「村おこしNPO法人」という名称を付けました。

その理由は、この団体がどのような団体であるか、誰でも一目で分かるようにするため。
そして、ECOFFそのものが常に「村おこし(=地域活性化)」という目的を意識しながら
活動を行うためです。

ECOFFは、日本の素晴らしい農林漁村を活気づけたい!
という思いを持った仲間が集まり、設立されました。

だから、「村おこし」という言葉を付けることは、とても重要なことで、
そして、それはそのまま団体の責任と存在意義に繋がると考えています。

地域活性化の方法は様々ですが、ECOFFでは主にボランティアツアーを実施することで、
誰でも地域に行ける仕組みを作っています。

ECOFFは誰でも地域活性化に参加できるべきだと考えています。

地域活性化を難しく考えすぎず、まずは気軽に旅行に行くような気持ちで
参加できるボランティアツアーを作りたい。地域の方にとっても、迷惑にならない、
本当の意味でお役に立てる企画を作りたい。
そんな気持ちで2010年の発起以来「スケジュールのないボランティアツアー」の
実施をしてまいりました。

その結果、2013年までに全国5カ所でボランティアツアーを実施し、
合計で200名以上の方が10日間以上、つまり通算で2,000日間を超える活動に参加してくださいました。

さらに、ECOFFを通じて訪れた地域に個人的にリピートする方も後を絶ちません。
私たちは、このような活動を続けるために下記の「3つの仕組み」をつくることを心がけています。

皆様が、これらの考えに賛同してECOFFの活動に参加してくださることを楽しみにしています。

【3つの仕組み】

1,誰でも参加でき、ステップアップできる仕組みづくり
冒頭で述べたとおり、地域活性化は誰でも参加できるべきです。そのため、最初は旅行感覚で行ける
「村おこしボランティア」という入り口を整備しました。

次に、長期間の休みが取れない方でも参加できる「大人の島ながれ」を準備しました。更に、
本気で地域活性化に挑戦したい方のために「島インターン」というインターンシップを開始しました。

その他、現場に行くことができなくてもお買い物を通じて地域活性化に貢献できるようにするため
ネットショップ「えこふ市場」をオープンしました。

2,誰でもボランティアを迎えられる仕組みづくり
どんな人でも参加できても、現地の方にとってメリットがなければ意味がありません。
そこで、スケジュールを現場の状況に応じて決めることができるように、
あえてスケジュールを決めないボランティアツアーをつくりました。

また、不慮の事故にも対応できるように、ECOFFが一括して参加者と現地の方を
国内旅行保険に加入できる契約を損保ジャパン様と結びました。

3,持続可能な仕組みづくり
地域活性化の命は「継続」です。
参加者や地域の負担を減らせば減らすほど、参加の敷居は低くなるかもしれません。
しかし、金銭的な負担を低くしすぎると財政が破綻してしまします。

ECOFFでは、持続可能な地域活性化を実現するために、
補助金には頼らず自力で運営費を確保することを大切にしています。
補助金に頼らないということは、使途に過剰な制限をかけられることがないため、
持続性だけでなくECOFFの力を必要としている方にすぐに対応できるという利点もあります。

村おこしNPO法人ECOFFでは、参加者の皆さん、現場の皆さん、学生の皆さん、
その他大勢の方々と共に地域活性化について考え、取り組んで参ります。

※サイトはこちらをクリック http://ecoff.org/