特定非営利活動法人
【樹木・環境ネットワーク協会】

森を守る・人を育てる・森と人を繋ぐ

樹木・環境ネットワーク協会は、森づくりを通して環境を考える任意団体として1995年に設立され、1998年よりNPO法人として活動をスタート。

各地で森づくりや里山再生に取り組みながら、グリーンセイバー資格検定制度を運営するなど、「森を守る・人を育てる・森と人を繋ぐ」をテーマに、活動の幅を広げてきました。

かつてあったような「人と自然が調和する持続可能な社会」を取り戻すためには、もっと自然とふれあい、自然について学び、自然の豊かさを実感することが必要ではないか。私たちの活動は、そんな思いを共有する人々に支えられています。

人々の思いを集め、森や里山へ届けるために集う場所でありたい。当協会の「聚(しゅう、「集」の旧字体)」という愛称には、そんな思いが込められています。

主な活動
①フィールド活動
全国の森や里山、緑地の整備、保全とフィールドを活用した普及啓発活動。

②グリーンセイバー資格検定 ※1
植物や生態系の知識を持つ人材の育成を目的とした検定制度を運営。

③環境コミュニケーション事業
さまざまな主体と協働で、《 CSR ※2 》、《 環境活動 》、《 普及啓発活動 》などを実施。

※1グリーンセイバーとは
植物や自然環境、生態系に関する正確かつ幅広い知識を身に付け、自然環境及び生態系の保護・育成に貢献できることを目的にした、「樹木・環境ネットワーク協会」が行っている環境資格検定制度のことであり、また、その資格検定試験に合格し、当団体が認定した資格を所有している人のことをいう。

※2CSRとは
企業が倫理的観点から事業活動を通じて、自主的に社会に貢献する責任のことである。

活動内容
・森づくりボランティア
・企業との協働事業
・環境学習の企画運営
・自然体験プログラム
・グリーンセイバー検定
・グリーンセイバーの活動支援

CSRや環境活動を充実させるための
経験、技術、人材、フィールドがあります。

地球温暖化、生物多様性、持続可能な開発目標など、環境問題の“トレンド”も刻々と変化しています。

当協会では、20年以上にわたって多様な活動主体と協働してきた経験と、その中で培ってきたリソースを活用して、いま求められる環境活動をサポートさせていただきます。

サイトはこちらをクリック https://www.shu.or.jp/