特定非営利活動法人
【よのなか塾】

生活困窮家庭やひとり親家庭等の児童生徒や若者等、また、
いじめにあったり社会との適応がうまくいかなかったことによって、
不登校になったり、引きこもってしまった児童生徒や若者等、
学習環境に何らかの問題のある児童生徒や若者等の心のケア、
技術や知識の習得、学習支援及び文化芸術活動等の参加促進等、学校や会社、
社会に復帰できるような援助とそれを通じたまちづくりを行うことを目的としています。

ひとり親、生活困窮者をはじめとして小・中・高校生(中退者含む)の
学習にかかわるさまざまな問題を抱えた方に対して、
本人や家族などを含めて様々な支援を行っています。

本人・保護者、個別あるいは 三者での面談や相談を行いつつ、
必要であれば教育機関・行政機関・NPO団体等と 連携し、
横断的に個人に合った学習支援を行っています。
また、面談・情報交換の目的にも使えるフリースペース
(自習室、居場所、 保護者用cafe、各種 会合など)の開放を行っています。

【活動内容】
◆学習支援活動
小中高校生(中退者含む)から大人の方まで、個別の学習指導を行っています。
個別指導ですので、学年をさかのぼった学習はもちろん、
各種検定や中学・高校・大学受験まで一人ひとりの希望に沿った内容に対応します。
現在小学1年生から40代の大人の方までが通っています。
夕方以降夜間の通常の時間枠以外にも、午前、午後の時間枠もありますので、
不登校傾向の児童生徒や、日中時間のある主婦の方も学習が可能です。

◆社会的居場所事業

コワーキングスペース「まちはずれ」

◆なかよし食堂

こどもが一人でも安心して入れる食堂です。
みんなでわいわい一緒に食べれば、自然と笑顔がこぼれだす。
おいしいごはんとみんなの笑顔で、お待ちしています。

◆就職支援

北京都若者サポートステーション(通称サポステ)は、
「現在働いていない15歳~39歳の若者」の就職支援を行なう団体です。
特定非営利活動法人よのなか塾が厚生労働省よりサポステ事業を受託し、
京都府北部(5市2町)エリアを中心に支援を行っています。

私たちの活動のメインは学習支援活動ですが、今後もさらに地域活動のネットワークを広げ、
連携先団体(または個人)がそれぞれの役割を果たし、取り組みの中心にいる子供たちが
よりよく生活していけるよう、横断的、包括的に支援していきたい。

教科学習だけでなく、地域の大人が教師役になった、社会人として生活して行くうえでの
必要な知識の講座など、「限られた人間だけが教える側になる」のではなく、
地域社会全体で地域の子供たちの成長に寄与する仕組みを組み立てたい。


このように多くの団体(または個人)を活動に巻き込むことによって、
子供を取り巻くさまざまな問題の周知や共有を図りたい。

また、平成27年4月1日の生活困窮者自立支援法施行後、
府はもちろんのこと各市町がどのようにこれに取り組むか注視し、
NPOとして出来うる活動で行政とも協働し、地域社会に貢献していきたいと思います。

※サイトはこちらをクリック https://yononaka-juku.org/